ゴルフや筋トレの疲れが
抜けないときは

「翌日に疲れが残る」「トレーニングやスポーツのあとの回復が遅くなった」——その変化には、運動不足や年齢のほかに、テストステロンの低下が関わっている場合もあります。

こんな症状は
ありませんか?

からだの修復力や疲れの抜けやすさは、テストステロンの働きと関わっているといわれています。年齢のせいとあきらめる前に、次の項目をご確認ください。

車からゴルフバッグを降ろしながら、腰に手を当てる中高年の男性
※写真はイメージです
01

運動後の疲労が数日間抜けない

ゴルフやジムのあと、以前よりだるさが残りやすくなった。

02

関節や筋肉の痛みが長引く

肘、膝、腰などの違和感や痛みがなかなか治まらない。

03

トレーニングの成果が出にくい

以前と同じメニューをこなしても、筋肉の張りや成長を感じない。

04

日常的な身体の重だるさ

休日体を動かしても、すっきりとリフレッシュした感覚がない。

05

ケガをしやすくなった・治りが遅い

ちょっとした負荷で身体を痛めやすく、治るまでに時間がかかる。

06

全体的なスタミナ・持久力の低下

ラウンドの後半や運動の終盤で急にバテやすくなった。

当てはまる項目をセルフチェックする →

なぜ身体のリカバリー力が落ちるのか
テストステロンと修復メカニズム

テストステロンは、筋肉などの組織をつくる働きに関わるだけでなく、炎症をおさえて疲れの回復を支える働きにも関わっているといわれています。

テストステロン低下が身体の修復やリカバリー力に与える影響を示した図
※イメージ図です

運動やスポーツで受けた筋肉や関節の小さなダメージは、体の中で少しずつ修復されます。この修復には、筋肉をつくる働き(タンパク質の合成)を助けるテストステロンが関わっています。また、炎症をおさえたり血流を促したりする働きにも関わっているとされ、体の回復を支えるホルモンのひとつと考えられています。

加齢や疲れがたまることでテストステロンが低下すると、体の修復がゆっくりになり、疲れや炎症が長引きやすくなることがあります。「最近、翌日に疲れを持ち越すようになった」と感じる場合、ホルモンの変化が関わっている可能性があります。

おもな原因

リカバリー力の低下は、テストステロンの減少に、過度な運動負荷や生活習慣の乱れが重なって起こると考えられます。

要因内容
加齢によるテストステロン低下組織の修復や代謝を支えるホルモンの分泌が減り、疲れが抜けにくくなることがあります。
オーバートレーニング・負荷過多回復が追いつかない状態で運動を続けると、ホルモンの分泌にも影響することがあります。
睡眠・休息の質不足体の修復が進む深い眠りが足りず、回復しにくくなることがあります。
栄養バランス(タンパク質・脂質不足)ホルモンの材料や、筋肉の修復に必要な栄養が足りていない場合があります。
血流の滞り・柔軟性の低下慢性的なコリや血行不良が、疲れが抜けにくくなる一因になることがあります。

放置するとどうなる?

リカバリー力の低下を放置すると、趣味やスポーツを楽しめなくなるだけでなく、ケガや故障が起こりやすくなることがあります。

「いつまでも痛みが引かない」「運動するたびに調子が悪くなる」という状態が続くと、体を動かす機会が減り、筋力が落ちたり体型が変わったりしやすくなります。また、疲れが続くと、気持ちの面で意欲が下がることもあります。

「年齢だから仕方ない」と趣味を諦めてしまう前に、一度血液検査でご自身のテストステロン値を確認し、身体の土台から見直してみませんか?

かんたんセルフチェックをする →

当院の治療

当院では、アクティブな毎日を過ごしたい方へ向けて、血液検査をもとに、医師が治療の選択肢をご案内しています。

朝のゴルフ場でティーグラウンドに立つ中高年の男性
※写真はイメージです

テストステロンの低下が確認された場合には、テストステロン増強治療を検討する方法があります。効果や経過には個人差があります。

血液検査を通じて現在の数値を確認し、一人ひとりのライフスタイルに合わせたプランをご提案します。治療は自由診療(保険適用外)です。まずはお気軽にご相談ください。

治療について詳しく見る → 料金を見る

来院前に、まずは気軽に

LINEで相談してみませんか?

「話を聞いてみたいだけ」でも大丈夫です。ご予約の前に、LINEで気軽にご相談いただけます。

LINEで相談する →

よくあるご質問

プロテインなどの栄養補給は基本として大切です。そのうえで、ホルモンの分泌が下がっていると、栄養をとっても体の回復に生かしにくい場合があると考えられています。気になる方は、血液検査で数値を確認してみてください。
はい。テストステロンは組織の修復や炎症抑制に関わるため、低下すると、ケガの治りがゆっくりになったり、関節の違和感が長引いたりする場合があるといわれています。関節の痛みには整形外科での診察が必要な病気もあるため、痛みが強い場合は、先に整形外科などを受診してください。
変化を感じるまでの期間や程度には個人差があり、効果をお約束するものではありません。治療を続けながら、医師が経過を確認します。
当院のテストステロン増強治療は自由診療(保険適用外)となります。詳しい料金についてはカウンセリング時にご案内いたします。
【注意事項】
本ページは身体のリカバリーや疲労回復に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。疲労や関節の痛みにはさまざまな要因が関わり、治療の効果には個人差があります。当院のテストステロン増強治療は自由診療(保険適用外)です。気になる症状が続く場合は、自己判断せず医師にご相談ください。
メンズライフクリニック 医師
医師

メンズライフクリニック 医師

2022年
宮崎大学医学部医学科 卒業
2024年
大手美容皮膚科クリニックに勤務
2025年
メンズライフクリニックに入職

その疲労や違和感、
一度ご相談ください。

診察・カウンセリングは無料です。まずは現在の状態を知ることから始めましょう。

無料カウンセリングを予約する →
まずはLINEで相談する