「決断が鈍くなった」
と感じたら

「以前なら即決していた案件に迷う」「リスクを取るのを恐れてしまう」——その変化には、年齢や多忙さのほかに、テストステロンの低下が関わっている場合もあります。

こんな症状は
ありませんか?

意欲や気持ちの粘り強さは、テストステロンと関わりがあるといわれています。多忙や責任の重さのせいと思われがちですが、いくつも当てはまる場合は、一度ご相談ください。

会議室で若手社員の報告を聞きながら、腕を組んで考える経営者世代の男性
※写真はイメージです
01

決断や判断に時間がかかる

以前はスムーズにできていたビジネス上の決定に迷いが生じる。

02

リスクを取ることに慎重すぎる

失敗を過度に恐れ、攻めの姿勢やチャレンジ精神が薄れてきた。

03

プレッシャーへの耐性が落ちた

些細なトラブルや重圧に対して、以前より強いストレスを感じる。

04

マネジメントでのイライラ・無気力

部下への指導で感情のコントロールが難しくなったり、関心が薄れる。

05

競争心や向上心の減退

仕事での成果や目標達成に対する意欲が湧いてこない。

06

気持ちの粘り強さの低下

困難に直面した際、途中で気力が折れやすくなった。

当てはまる項目をセルフチェックする →

なぜ決断力やメンタルが低下するのか
ホルモンとリーダーシップの関係

テストステロンは「社会性ホルモン」などと呼ばれることがあり、意欲や、リスクを取る行動と関わっているといわれています。

テストステロン低下が意欲や決断力、リスクテイク能力に与える影響を示した図
※イメージ図です

テストステロンは、脳の意欲や達成感に関わる仕組み(ドーパミンの働きなど)と関係があるといわれ、意欲や、リスクをおそれず挑戦する気持ちを支える一因と考えられています。経営者や管理職など、決断を求められる立場の方にとっては、気持ちの面でも大切なホルモンです。

加齢や慢性的なプレッシャーによってテストステロンが低下すると、脳のアクセルが踏みにくくなり、慎重になりすぎたり、決断を先延ばしにしたりすることがあります。「最近、攻めの経営ができなくなった」と感じる背景に、ホルモンの減少が関わっている場合もあります。

おもな原因

決断力やメンタルの変化は、加齢によるホルモン減少と、ビジネス特有の環境要因が重なって関わっていると考えられます。

要因内容
加齢によるテストステロン低下年齢とともに分泌量が減少し、意欲や、リスクを取る気持ちに影響することがあります。
慢性的な精神的ストレス経営やマネジメントによる強いプレッシャーが続くと、自律神経やホルモンの分泌に影響することがあります。
睡眠不足・休息の不足脳の疲れが十分に回復せず、翌日の判断力や気持ちの粘り強さに影響することがあります。
運動不足・デスクワーク中心体を動かす機会が減ることで、テストステロンの分泌にも影響することがあります。
過度の飲酒・不規則な生活肝臓への負担や生活リズムの乱れが、ホルモンのバランスにも影響することがあります。

放置するとどうなる?

決断力の低下やメンタルの変化を放置すると、ビジネス上の機会損失や評価の低下につながることがあります。

重要な局面での判断遅れや、チャレンジを避ける姿勢が続くと、組織やご自身のキャリアに影響することがあります。また、「なんとなく気分が優れない」「やる気が上がらない」状態が長引くと、燃え尽きたような状態や、何もする気が起きない状態につながることもあります。

「歳のせい」「スランプだ」と片付ける前に、血液検査でご自身のテストステロン値を数値化し、客観的な状態を知ることが、原因を探る第一歩になります。

かんたんセルフチェックをする →

当院の治療

当院では、血液検査をもとに、医師が経営者やビジネスパーソンの方一人ひとりに合わせた治療をご案内しています。

週末、自宅の庭でバーベキューを焼きながら、家族に笑顔で話しかける男性
※写真はイメージです

テストステロンの低下が確認された場合には、治療を検討する方法があります。効果や経過には個人差があります。当院では血液検査を経て、一人ひとりのライフスタイルに合わせたテストステロン増強治療をご提案します。

治療は自由診療(保険適用外)となります。多忙なスケジュールの中でも通いやすいよう配慮しておりますので、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

治療について詳しく見る → 料金を見る

来院前に、まずは気軽に

LINEで相談してみませんか?

「話を聞いてみたいだけ」でも大丈夫です。ご予約の前に、LINEで気軽にご相談いただけます。

LINEで相談する →

よくあるご質問

心療内科や精神科は主にメンタル疾患の診断や精神安定・対話療法を行いますが、当院は「身体のホルモン(テストステロン)不足」に着目しています。ホルモンの低下が関わっている場合には、治療の選択肢になります。気分の落ち込みが強いときなどは、心療内科や精神科の受診が必要なこともありますので、医師にご相談ください。
はい、強いストレスが続くと、ホルモンの分泌に影響し、テストステロンが下がることがあるといわれています。ストレスケアとあわせて、血液検査で数値を確認してみるのもひとつの方法です。
変化を感じるまでの期間や程度には個人差があり、効果をお約束するものではありません。医師が経過を確認しながら、治療内容を調整します。
当院のテストステロン増強治療は自由診療(保険適用外)となります。詳しい料金やプランについてはカウンセリング時にご説明いたします。
【注意事項】
本ページは決断力やメンタル面の変化に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。判断力の低下にはさまざまな要因が関わり、治療の効果には個人差があります。当院のテストステロン増強治療は自由診療(保険適用外)です。気になる症状が続く場合は、自己判断せず医師にご相談ください。
メンズライフクリニック 医師
医師

メンズライフクリニック 医師

2022年
宮崎大学医学部医学科 卒業
2024年
大手美容皮膚科クリニックに勤務
2025年
メンズライフクリニックに入職

その決断の迷い、
一度ご相談ください。

診察・カウンセリングは無料です。まずは現在の状態を知ることから始めましょう。

無料カウンセリングを予約する →
まずはLINEで相談する